アルパの群れ21頭で出現!!

本日はバンドウイルカのオンパレード!午前中富士川を潜って夏島によってゲストのビールを買って、エッテン島に向かい先にイルカ探しをしているもう一艘の船を探したら、ジープに向って左にあるウンヌ島方向に船が浮かんでいるのが見えた。

じっと目を凝らしてみるとボートは止まっていて、船上にゲストの姿が見えない!
「ウー!これは先を越されたぞ!!ひろ吉」と思いつつ急いでもう一艘の船を目指した。しばらくしてこちらの船から海面に浮かぶゲストたちの姿とイルカの背びれが見え隠れするのが見えた。

既にボートに戻っているガイドのギャランに何頭だ?という合図を送ると6頭という合図が帰ってきた。ゲスト達はたいへん満足げにボートに上がりジープに戻っていった。

一艘のボートだけが遊べてもう一艘が・・・例えビールを買っていて出遅れたとは言え、ゲストに対して言い訳が立たない!なんとかして泳がせねば!!と思いつつガイドのジョンにNIPPO−MARU 方向に向えの合図を出し、ゆっくり進んだ。

そして3分ほど走らせたところで背びれが見えたので我々はすぐにマスクをつけて水中に入った。3頭の若いイルカ達がいたがすぐに見えなくなってしまった。

それから再びボートに戻り2分ほど走らせたところでまたまた背びれを目にした。
すぐにマスクをつけて水中に入ったら6頭のイルカ達がいた。数回に渡って我々に近寄ってきて遊んでいた。しかししばらくするとどこかに消えていってしまった。

そして皆がボートに戻って私がボートの梯子に捕まろうとした瞬間、遠くの海面に一頭のイルカがこちらを見てるのを目撃した。その一頭には顔に特徴があり、遠くからでもはっきりと確認することができた。口の先が上向きになっている一頭の若いオスだった!「あっ!チャーリーだ!!」チャーリーが近くにいるということはすぐ近くにアルパがいる。私はすぐにボートに上がりガイドのジョンに「アルパが近くにいる!もう一度ボートを回してくれ!!」と叫んだ!

そして一分ほどボートを走らせたところでジョンがたくさんのイルカ達が波乗りしているのを発見した!すぐにマスクをつけて私が入った。その光景を見て私は息を呑んだ!

真っ青な海中の水深10mくらいのところに・・・な・なんと!21頭のイルカ達が待っていたのである!!そのうちの一頭は小さな子供で母親にぴったりくっついたり、母親の背中の上に乗っかったりして遊んでいるのが見えた。
私が子イルカに感動しているとすぐにアルパが私の向って突進してきた。そして私の脇でぴたっ!と止まりグルグル回り始めた。
私が素潜りすると子イルカと母親までが私に向って泳いできた。

途中で群れが分かれアルパ・ビー・チャーリー達の11頭となった。その11頭とゲスト達も思い思いに一緒に泳ぐことができた。30分以上遊んでボートに上がってもすぐ近くまで11頭とも寄ってきて離れなかった。
ボートを走らせると並走してきたが、しばらくして真っ青な海底に消えていった。

そのあと、船上では旅人達の笑顔が飛び交った!旅はしてみるものである!!

イルカの波乗り

本日、午前中に富士川丸に出かけたんだけれど・・・実に透明度がよくマダラトビエイ・ギンガメ・グレーリーフシャーク・ナポレオン・カスミアジ・バラクーダなどを見て、「あー!よかった」と思いつつ浮上しかけたら何処からともなく「ジー!ジー!」という音がしたので、イルカだ!!と思って辺りを見回すんだけど何処にも姿はなかった。

特にそのことはお客に告げずにボートに上がって、海を見たら風があり波が高くなっている。これじゃーイルカは無理かなと思いながらもオペレーターにエッテン島を真横に進むように支持した。

アンカーを上げボートを3分ほど走らせたところで遠くに波に乗って泳いでる物体を確認した。波が高くて見えにくいなー!と思っていたら、突然我々のボートに6頭のイルカ達が見事に波に乗りながら向ってくるのが見えた!そしてその内の一頭がいきなりボートの下に潜り込んだと思った瞬間、ボートの舳先にいたガイドのギャランが「ALPHA COME!」と叫んだ!

我々はすぐにマスクをつけて海に入った!6頭のイルカ達がボートの下で待っていた。いきなり私に近ずいてきたのはアルパだった。その後ビーが来てチャーリーが入り込んできた。あとの3頭は未だ若いイルカ達だった。アルパを中心に我々は40分以上一緒にドルフィンスイムを楽しむことができた。イルカ達は早く泳ぐことをせずにゆっくり我々の周りを泳いでいた。

我々が疲れてボートに上がってもしばらくそばにいてジャンプをしていた。

美しき誘い!!

金曜日は先日のつわもの達に更に6名のドルフィン好きのダイバーたちが加わり、8名でジープステイとなった。金曜に6名が到着して12時過ぎにジープに向う途中にイルカの群れが現れた!しかしこの日は風があってボートが跳ねる上にフルスピードで走っているエンジン2機の音が重なり、ダイバー達が「あ!イルカだ!!」と叫んだ声を私が聞き落としてしまった。「うー!不覚を取ったぞ!!ひろ吉」と自分に言い聞かせながら翌日を待った。

土曜日はサンドパラダイスに出かけて透明度抜群の中をのんびりダイビングとシュノーケリングを行い、その後皆でロングビーチに上陸してカメラで各々記念写真を撮り、ドルフィンを見つけるためにフェノム島を目指した!
しかしその後風が強くなり、ドルフィン探しには向いてないということで途中でジープに引き返した。

そして最終日の日曜を迎えた!なんとかして今日は決めねば!と思いつつ、朝ジープ島を目指す私のボートは夏島を過ぎエッテン島に差し掛かった所でいきなり片方のエンジンが止まってしまった。
「これはまずい!最終日だというのに・・・」エッテン島に前でギャランが必死に直そうとしているんだが、一向に直る気配がない!一機のエンジンでは時間がかかりすぎる・・・本島に戻って別のボートに変えるしか方法はない!と思ったものの・・・私がジープに行かなければお客は待ちくたびれてしまう!困ったなー???と思っていた所に、ちょうどジープのお客の荷物を運ぶために出ていたコケとリオのスモールボートが通りかかった。すぐにそれに乗り込んで私はジープに向かった。

既に11時になっていた!お客にボートの事情を説明して待ってもらい、到着次第ドルフィンスイムに出かけることを伝えた。本島に一度戻ったボートが昼近くに到着した。それから私達はドルフィンスイムに出かけた!

ボートのトラブルで時間が遅くなりすぎたことやお客達が最終日だということなどが私の頭をよぎりながらも・・・風が弱くなっている様子を見ながら「今日はドルフィンスイムがやれると思いますよ!」と言い切ってしまった。

そしてボートはジープから滑り出すように出て行った!私は前回同様、初心に帰って夏島の脇にあるNIPPO−MARUに行くようにスタッフに指示した。沈船のブイの脇にボートを止めイルカを待った。15分が経過したあたりで一人の女性がボートの横揺れで船酔いになってしまった。「もはやボートを止めておくわけにはいかない!」と判断して、エッテン島(竹島)の脇をなめるようにボートを走らせるようにギャランに告げた。

既に時計の針は1時を指していた!「最終日なんだ!なんとかイルカと泳がせてあげたい!!」こんな気持ちがこみ上げてきた。風が再び出始めてきたのでエッテンからジープに向かう道のりは向い風になる為可能性が薄くなる。ゆっくりと走るボートはあと2・3分でエッテン島に近ずく。この間に見つけられなければイルカが自分から寄ってくる以外に可能性はないだろうと思いつつエッテンに差し掛かったときだ!な・なんと一頭のイルカが波乗りをしながら左から我々のボートに近ずいてくるのが見えた。「わー!イルカだ!!」と歓声が上がった。イルカはそのまま走っているボートの下に入りこんでは右に左に泳ぎはじめた。

この様子を見て私はオペレーターにボートを止めるようにいい、皆でドルフィンスイムを行うことにした。先に私が入りイルカを確かめた。イルカは一頭のみで他はいなかった。たいへん若いオスのイルカでこちらに興味を持って振り向いてよってきたので皆に海に入るようにいい、9名でドルフィンスイムを行った。

そのイルカは何度も何度も我々に近ずき、周りを楽しそうに泳ぎ回り海中に入るようにと我々を誘った!素潜りで入るとイルカがぴったりと寄り添ってきた。イルカを追いかける必要もなくイルカ自身が我々に寄ってきては、我々の回りをグルグルと回っていた。約20−30分くらい遊んでその一頭のイルカは青いトラック環礁の何処かに消えて言った。そして我々9人は満面に笑みを讃えてジープに戻ることができた!!(4/25)

桜散る!しかしトラック環礁はイルカ満開!!

突然妙なタイトルで始まってしまいましたが・・・本日ボートのエンジンの調子が悪く、「今日はついてないなー!」なんて思いつつジープに行って一組のカップルを乗せてドルフィンスイムに出かけたんだけど・・・なんせ今滞在しているカップルは小笠原・御蔵島その上バハマのドルフィンスイムをくぐり抜けてきた超つわもの!
何とか決めねば・ひろ吉!と思いつつ、ボートに乗り込んだのはいいんだけれども・・・どうも行き先が決まらず・・・右か左か?エッテン島か富士川丸か?と迷った挙句に、「よーし!初心に帰ってNIPPO-MARUにトライだ!!」と凪のトラック環礁をまっしぐらに飛ばして15分、NIPPOのブイが見えたと思ったら、な・なんと既に2頭のイルカがボートの下に来ていて、まるで我々を待っていたかのようにいきなりドルフィンスイム!

カップル曰く「さすがに違いますね!トラックのイルカは・・・既にボートを知ってるんですね!!」といわれたもんだから、頭を掻きつつ「まー!こんなのはたいしたことないですよ!」なーんてことを言いつつ・・・

まードルフィンツアー初回でジープから15分にして既にクリアーといった感じですから・・・こうゆうのを100発100中というんだね!

ドルフィンスイムは若い2頭のイルカと行い、一度ボートに上がってもう一度トライ!今度は5頭現れ、ドルフィンキックで水中に入るとぴったり我々に寄り添って浮上するという理想的な泳ぎ方を見せてくれていました。実に気持ちのいいドルフィンスイムで満足した所に何処からともなく、アルパが現れギリギリまで寄ってきて「満足したかい?」なんてことを言っているようないないような・・・そんな仕草で私の目をじっと見て、群れに話しかけて真っ青な海に消えてきました。

実はこのくらいのことは日常茶飯事でどーってことないんだけど、この後が凄かったですねぇー!

我々のボートはそのままエッテン島を脇に富士川丸の上を通過してジープに戻ったんだけど・・・昼の12時を回ったので「飯にしましょう!」とテーブルにつき、リペルの作ってくれたフライドチキンを頬張りながら「チラッ!」と海のほうを見たら、な・なんと背びれが3つほど見えているじゃありませんか?思わずチキンを持ったまま、ビーチに行ってみんなでイルカを見てしまいました。

NIPPO-MARUからジープまでフルスピードで15分の距離なんだけど、帰りは風が出始め向い風になったので、おそらく20分くらいかかって戻ったと思うんだけど・・・おそらくイルカたちは我々のボートを追っかけてきたんじゃないか?と思われます。

実は最近毎日のようにジープのハウスにイルカたちが現れるんだよね!先日なんか別のお客を連れてサラットパスまで出かけてシュノーケリングをして帰ってきたら、いきなりリペルが私のところに寄って来て「吉田!1時間くらい前にアルパ達が来て3回ジャンプしていったよ!今吉田はいないよ!サラットパスに行っているよ!!」と言っておいたから・・・と言うんですね!まーなんとかわらしいことを言ってくれるんでしょう?ほとんどハウスリーフ正面のソフィアの根のすぐ近くに出ています。

今年に入りイルカのアルパたちの群れは更に人に懐くようになり、エッテン島とジープとの間で会うことが多くなってきました。よく富士川丸で潜った後やモエン島からジープに向かう途中に出ることが多いです。朝便でトラックに到着してホテルからボートに乗って、「イルカと一緒に泳ぎたいなー?」なんてことを言っている矢先に、エッテン島を過ぎたあたりでいきなりジャンプをして、ボートに向かってきます。お客様も未だ到着したばかりでジープ島をバックにいきなりアルパの大ジャンプを見てしまうものですから、それはもう矢も立てもたまらず海に飛びこんでしまうわけです。

昨年までの出方はどちらかというと凪ぎの日にボートで出かけていってイルカの背鰭を確認してゆっくり近ずいて、それから海に入るといった感じでしたが、今年はどうやらイルカの方が遊びたくて待ちきれないといったようにも見受けられます。風があり波立っていてもエッテン島を過ぎた所でいきなり10頭くらいがボートに向かってきてジャンプをしたりボートの周りをグルグルと回り出します。最初に私が入るとすぐにアルパが寄ってきます。それから他のイルカたちが遊ぶようになります。アルパは少し年を感じさせる表情や雰囲気があり、アルパクラスの約3頭他にいます。後は若いイルカ達です。
走っているボートに寄ってくるようになったことにはいくつかの理由が考えられます。一つはイルカ特にアルパが私自身のことを意識していて遊びたがって私が乗っているボートを見極めて来る場合・もう一つはエッテン島の先にある富士川丸から南側はダイビングボート以外の行き来はあまりないので、富士川丸を過ぎてジープに向かうボートは一緒に遊んでくれると考えてやって来るケースなどが考えられます。

先日から毎日イルカは出続け、海は鏡のようなベタなぎが続いています。いよいよドルフィンスイムとドルフィンダイビングは佳境に入り、イルカたちはすばらしい表情を見せてくれています。ドルフィンダイビングは既に5回成功して今ではそれほど泳がなくても、かなりの数(7−8頭)のイルカ達がダイバーの周りを上に下にとグルグル回る様になりました。また我々の顔を見ながら話しかけてくるようにもなりました。これらの映像に関しては既に2回撮れています。

ジープ島からモエン島に帰る途中でも頻繁にエッテン島近くでアルパの群れと遭遇することが多く、先日から船を近ずけると寄ってくるようになりました。そのようなときは必ずイルカ達とかなりの至近距離で遊ぶことができます。素潜りするとお腹をこちらに向けたまま、ぴったりと着いてきます。まるでジープでコバイ(現地人スタッフ)に尻尾を異常に振ってまとわりつくビキニのようです。変な例えですが・・・ではまたレポートします。(11/22)

本日ジープ島から帰る道中、一つ目のリーフを超え、2つ目に差しかかったところでちょうど陽がフェ−ファン島(秋島)側に傾き、見事な銀色に輝く波光が写し出されていた。
西に傾いた太陽は秋島の緑を隠して低い岩山のように見え、まるでギリシャを思わせるような光景であった。

その光る海の波光の先に3頭のイルカの背鰭が見えた!私は思わずメッシュバッグからマスクとフィンを出して、準備にとりかかった。船には現地人と私しかいないので「タバコでも吸って待っててくれ!俺はイルカと遊んでくる!」と言って海に入った。

アルパの群れの一部であった。若いオスが3頭いてその中の1頭に見覚えがあった。
昨日ビデオの撮影を行ったときに私の近くでずっと遊んでいた1頭だった。このオスはたいへん優しい目をしていて、口先が少し上を向いているのが特徴であった。3頭はいずれも私の周りで潜ったり回ったりして遊んでくれたが、その口先に特徴のある1頭は私が触れるくらいまで近ずき、触れない私を面白がっているように見えた。

これは完全にイルカの遊ばれているな?と思ったので、今度は私が水中で逆さまになってそのイルカをじっと見てみた。するとその1頭は私と同じように逆さまになり、私を見つめていた。

今日はボートにゲストがいないせいか、実にのんびりと軽やかにイルカ達と泳ぐことができた。

30分くらい遊んだだろうか?水面に顔を出すとイルカ達の背鰭がゆっくりと波光の果てに消えていった!(11/19)  

アルパは体がたいへん大きいオスのイルカで何処か堂々としていて威厳があり、10頭以上の群れをいつも率いている。いつも勇敢に私のすぐそばまで寄ってくる。ゆっくりと後についていくと常にこちらを振り向いて気にしてくれる。たいへん頼もしいイルカである。

また今回はアルパの奥さんらしきイルカと思う存分遊ぶことも出来た!体はアルパより一回り小さく細身で、目がパッチリしていてたいへん美しいイルカである。名前をビーとすることにした。何度も泳いでいるうちにビーが完全に私に懐き何度も何度も私の周りを回り出した。そして指で触れるくらいの距離まで近ずけるようになった。

アルパは6年前に富士川丸の水深20mのデッキの上で最初に私に触れてきたイルカである。今まで数々の思い出を刻んだが、その中でも忘れることの出来ないものが一つある。

ある日、ジープ島から10分ほどボートで行った小さな名もなきリーフの先で私がシュノーケリングをしている時に私の背後から一匹のサメが近ずいたことがある。始めはそのことに気ずかず海面に浮かんでいたのだが、しばらくして下を見るとサメが輪を描いて私の下をグルグル回り始めているのに気ずいた。私はボートに戻ることをすぐに考えたが、海面から見るとかなり遠くにいて戻れそうになかった。私はゆっくりとキックしながらボートに戻ろうと体を横にして進み始めた。そしてそのサメが急に私のフィンに近ずこうとした瞬間、海底の何処からともなくアルパが現れて、尾びれで思いっきりサメを追い払ったのである。
その後ゆっくりとアルパと一緒に戯れながらボートに戻ることができた。この経験は今までに2回ほどある。
(10/18)

10月の終わりに高樹沙耶さんたちが来てから毎日のようにイルカが出続けていて、遭遇の回数を重ねるごとにアルパが更に懐いている感じがします。

2回に渡って子連れでしたが、ドルフィンスイムもドルフィンダイビングも行うことができました。子供は数頭いましたが一番小さいのは80cmくらいでたいへんかわいらしかったです。
母親が泳ぎ方を教えてその真似を一生懸命するんですが、未だ泳ぎ方がぎくしゃくしていて海中を飛ぶような格好で泳いでいました。

アルパには奥さんがいて、一昨日はアルパよりも先に私に近ずいてきてずーっと離れませんでした。体は割と細身で目はパッチリしていてたいへんかわいい顔をしています。あとから大きくて風格のあるアルパが寄ってきてずーっと遊んでくれました。一昨日は今までの時間を更新して一時間以上遊ぶことができました。

トラック環礁内にいるバンドウイルカの群れではアルパの群れが一番多いように思います。約20頭ほどいます。このアルパ達と戯れている様子を二人のカメラマンがタンクを担いで海の底に行き、下から撮影することに成功しました。今から写真が出来あがるのがたいへん楽しみです。

11月16日以降今度はビデオによる撮影を行う予定です。最新アルパ情報でした!!

今日(11/2)アルパと私との撮影に成功しました。子連れの群れでしたが問題なくドルフィンスイムを行うことが出来ました。ずーっと我々のボートの近にいるのでタンクを背負って入ったら泡を嫌がらず7頭くらいがアルパを中心に遊んでくれました。かなりこちらに興味を示していて友達感覚といった感じです。子イルカもかなり小さかったんですが、我々の横で母親が泳ぎ方を教えていました。子供はまた一段とかわいいですね!またアルパは自分の奥さんを連れて来て一緒に遊んでくれました。奥さんの方は目がパッチリしていて、キュートな感じの美人タイプですね!アルパがいないときも私と遊んでくれるのでたいへん好感が持てました。人間でいうと松嶋奈々子タイプというんでしょうか?これは私の個人的な見解ですが・・・正直いってアルパが羨ましかったです。明日もイルカ調査を行います。(11/2)
イルカとの親密度がますます増し、5mmくらいまでの距離(触れる距離ですね!)までよって30分以上遊ぶことが2回できました。ほぼ同じ場所と時間帯で遭遇している為、ほぼ完璧に時間と場所を絞り込まれる可能性が出てきました。夕方の4時くらいが一番可能性が高いのでジープからモエン島に戻る日曜日が理想的な時間といえます。後は午後の2本目のダイビングを3時半くらいに富士川あたりで終わるような形にすれば、そのままドルフィンスイムを行えることになります。今回水中ではっきりわかりましたが、アルパは完全に私のことを知っています。今回2回とも私のところから離れませんでした。30分以上の間常にこちらを見て行動していました。
(10/26)
イルカに関してはハシナガ・バンドウがかなり人になれてきた感じがします。数回に渡ってアルパと一緒に泳ぎましたが、1m以内にまで接近してきて一緒に遊んでれます。1mくらいのブラックチップが私に近ずいたときも突然海底から現れて、 尾びれで激しくサメをキックしてくれました。水中にて遠くから私達を見ているような感じがします。アルパは私が今まで見た中では一番大きなイルカです。体の色はグレーというよりも少し白っぽい感じがします。 風が止むのが待ち遠しいです!(10/16)