南の島 ジープ島ダイビング情報

CHIHIRO

 


CHIHIRO

ちひろ

 

トラック諸島に浮かぶジープ島を描く。

描くもののほとんどが水中だった頃、ジープ島と出会う。それから水中だけでなく、人や自然などミクロネシア独特の空気に惹かれる。

ゆっくりとした時間を刻みつつも刻一刻と変化し続ける情景を描くとともに、ゆっくりと自然に帰りつつある沈船をスクーバダイビングを利用し水中でスケッチする。

また、トラックと深い交流がある日本との文化の接点を見つめ、表現しようとしている。

不思議な力を秘めているジープ島の虜になり、その魅力を探すために描き続けるのかもしれない。

※水中スケッチのための器材提供:株式会社タバタ



ミクロネシアでのスケッチ
    ・・・日記帳より

Little Gallery

トラック諸島と日本を行ったり来たりしながら制作をしている。

トラックにいるときには、いつでもすばやく空気までも捉えるために、いつも日記帳とペン、水中の場合は水中ノートを持って動いている。

それを少し紹介

 



飛行機が到着するころになると、空港は飛行機を見にやってくる人も多く、トラック人で賑わう。
この人たちに迎えられ・見送られているように感じてしまうのは、私だけだろうか?

スモールボートでアウターリーフに行く時には危険が伴うため、数席で行動を共にする。
いざ、トラック環礁から出て外洋に入る時には、航海の無事を祈り、皆で手を合わせる。

 

ジープ島を描く
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